お中元の選び方、避けた方が良いものは?

 

避けた方が良い物

 

【好き嫌いが分かれるもの】
好き嫌いが分かれやすい食べ物としては、
珍味、缶詰、干物、香味野菜を使ったエスニック料理など、
ニオイや味が特徴的な物が挙げられます。

食品を贈るときは、相手や家族の好みを事前に調べてから、

贈るようにすると良いですね。

 

 

【保存が効かないもの】
贈る時期は、夏休みや冬休みとも重なるので、
長期間家を留守にする家庭も多いです。

生鮮食品やナマモノを贈る場合は、
贈っても大丈夫かどうか、事前に確認することが
大切です。できれば日持ちがする品物か日用品などを
選ぶと良いと思います。

 

 

【目上の人に贈る場合】
金券(商品券、ギフト券)、
踏みつけることを表す「履物類」、
勤勉奨励を意味する「筆記用具」や「時計」は避けます。

相手の家族構成や人柄を把握する

 

贈る相手が一人暮らしや核家族だったりすると、
大量に食品が贈られてきても食べ切れなかったり、
保存場所に困ったりすることが多々あります。

 

一般的なお中元・お歳暮ギフトだと、値段相応の
商品を買うと量が多過ぎる場合があるので、
少量で美味しいもの、常温で保存が効くものを
選ぶようにすると良いですね。

 

また相手が一人暮らしで料理を全くしない場合は、
切って食べるだけの加工品やレトルト食品や
小分けのお菓子、賞味期限が長い物の方が喜ばれます。