お中元を贈る時期とマナーを詳しく解説

お中元を贈るときに、

こんなことで悩んで

いる方が多くいます。

 

お客様からの

お問い合わせも多いので 

皆さんにもご紹介します。

  

 

贈る時期が過ぎたらどうすればいい

 

 

贈る時期が過ぎてしまった場合には
熨斗紙(のしがみ)の
表書きの言葉を変えます。

 

立秋(今年は87日)の
頃までなら「暑中御見舞い」
「残暑御見舞い」とします。

目上の方へ贈る場合には
「暑中御伺い」にしてくださいね。

 それから、
もう一つ、これが一番多い
お問い合わせ かもしれません。

それは、

お中元を贈る相手が喪中だった場合

自分や相手が喪中の
時期だった場合に
お中元を贈って良いのか
悩みますが贈っても
大丈夫ですよ。

お中元は感謝の気持を
伝えるのもであって、
お祝い事ではないからです

ただし、四十九日を
過ぎていない場合や
先方が気落ちされていると
感じる時などは時期を
ずらして
「暑中見舞」や
「残暑見舞」として
贈る方法もあります。