お中元は挨拶として贈るのがマナーですよ

 

お中元とは、

 

お中元は恒例のご挨拶として

 

お歳暮は一年間

お世話になった

お礼の代わりの贈り物です。

 

 

ただ、両方贈るのが負担に

なるようなときは、

お歳暮だけを贈る方も

いるようです。

 


お中元を贈る時期は

7月初めからになりますが

地方によって時期が違う

場合があるますので、

贈り先によって考えて

贈ると良いと思います。

 

 

 

お中元時期になると

デパートなども込み合ってくるので

6月の空いてる時期に予約をして

おくとゆっくり選べていいですね。

 

 

 

それに、

早期予約セールなどをしている

ところもありちょっと

お安く買える場合もあるので

いいですよ。

 

 


何を贈ったらよいか、

頭を悩ませるところですが、
そのような時は、

贈る相手の家族構成などを

知って おくと、お品物選びの

参考になります。

 



贈って喜ばれるコツは、

季節感を持たせたもの、

 

毎年 同じものを贈るようにすると

それを期待してもらえる という

効果もあるといいます。

 


相手の事を想いうかべて

お品物選びをするようにしたいものですね

 

 

 

お中元の挨拶で手渡しする時の

 マナーや言葉とは?

 

 

ここ最近、

インターネットや百貨店などから

配送してもらうことが多くなった

お中元

 

もし、手渡し、しなくてはいけない

状況になったときには、

挨拶の言葉をどうするか、

渡すタイミングは

どうするかと悩んでしまいます。

 

 

 

相手の都合に合わせて

アポを取ったり、

訪問時間について

考えたりと気を遣うものです。

 

 

 

お中元は、

日頃の感謝の気持ちを込めて

贈り物をする、

夏の行事の一つです。

 

 

 

挨拶の言葉について考えます。

 

「いつもお世話になっております。

 心ばかりの品ですが、

 どうぞお納めください。

 今後ともよろしく

 お願いいたします。」

 

 

など、

日頃の感謝の気持ちや、

お品物について、

今後につなげる言葉などを

組み合わせて、

丁寧な挨拶をするように

心がけましょう。

 

 

 

「お中元です。」など、

直接的な言い方は避けた

ほうがよいですね。

 

 

 

もし、仕事の取引先など、

目上の人に対して渡す状況で

あれば、会社の上司や同僚に

確認してみるのも良い

かもしれませんね。

 

 

 

渡すタイミングですが、

遅くとも8月上旬までに

贈るのが良いとされています。

 

 

ただし、地方によって贈る

時期が違うところもあるので、

注意が必要です。

 

 

 

失礼のない訪問時間帯に

ついて考えます。

 

 

朝早い時間帯や、

食事の時間は避けます。

 

 

午前中ならば

10時から11時の間、

午後は13時から16時の間が

良いでしょう。

 

 

 

必ず電話で相手の都合を

聞いてから訪問するように

しましょう。

 

 

 

手渡しする場合、

お品物を包装紙で包み、

その上「熨斗」(のし)

をかけてもらいます。

 

 

熨斗の上段に「御中元」と書き、

下段に自分の名前を

フルネームで書きます。

 

 

 

お品物が肉や魚などの

生ものの場合は、

熨斗をつけないようにするのが

一般的です。

 

 

 

持参するときには

風呂敷で包むのが

正式なマナーですが、

百貨店などの紙袋でも大丈夫です。

 

 

渡すときには風呂敷

紙袋から商品を取り出し、

一度自分の方に向けて商品に

異常がないか確認してから

相手の方に回転させ、

両手で差し出し、

挨拶の言葉をのべます。

 

 

 

近ごろは、

お中元を持参する人は

少なくなりましたが、

お世話になっている方に

直接感謝の気持ちを

伝えられるのでおすすめです