結婚式について

披露宴開演までの心得は

 

 

 

記念撮影、親族紹介が済むころには

披露宴に出席してくださる招待客が、

控室にいらしているころです。

 

 

 

父母、媒酌人夫妻、親戚など招待する

側の人々は、控室に出向き招待客を

お迎えします。

 

 

 

本人二人はあまり動き回らなくてもいい

ですが、招待客が見えたら出席のお礼、

お祝いに対する感謝の言葉を述べます。

 

 

 

本人に代わって、父母や兄弟に招待客

のもてなしをお願いしましょう。父母や

兄弟は、招待客には分け隔てなくあい

さつをしながら、手持ちぶさたの方に積

極的に話しかけたり、飲み物をすすめ

たりします。

 

 

 

また、祝電の整理や司会者などとの打ち

合わせが残っているときは、この間にし

なくてはなりません。

 

 

 

招待客の入場は感謝の気持ちで迎える

 

開宴の時間が近づくと係の人が知らせ

てくれますから、会場入り口で招待客の

入場を迎えます。

 

 

 

新郎新婦を中心に、左右に媒酌人夫妻、

その外側に父母が並びます。

入場する招待客には感謝の気持ちで軽

く頭を下げながら迎えましょう。

 

 

 

 

最近は、ハネムーンをかねて海外で挙式

するカップルも増えてきていますが、旅行

会社や企画会社のハネムーンツアーの中

に結婚式が組み込まれているものもある

ので、これを利用するのも便利で安心です

ね。外国での挙式は現地の習慣に従うの

がマナーです。宗派や国によって手続きが

違いますし、整える書類もいろいろなので

事前によく調べて準備を整えて出かけま

しょう。