結婚式のお引出物について

結婚式の引出物、

 

一番人気があるのはやはり

カタログギフトですね。

 

今では、種類がいっぱいありすぎて

選ぶのも大変ですが、そのカタログ

ギフトはいつごろから始まったのか、

ちょっと調べてみました。

 

 

 

私の記憶では、約30年くらい前に

ギフトの卸商社、シャディが始めた

と思いますが確認のために

ウキペディアで調べてみました。

下記はウキペディアからコピー

しました。

 

 

 

カタログギフト

出典: フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

カタログギフトとは、贈り物において、

受け取った側がカタログの中の任意

の物品を選べるシステムの形態で

ある。1987年シャディが最初に

取り扱い始めたとされる[要出典]

 

 

概要[編集]

カタログギフトは、冠婚葬祭の際の

贈答品や、お中元お歳暮などで、

従来は贈り主が品物を指定して

送っていたものを、受け取り手が

好みの品物を選べるカタログの

形にしたものである。

 

 

旧来のこれら贈り物では、品物が

受け取った側の好みに合わなかっ

たり、あるいは忌み言葉などの

連想でタブーとなるような物品を

知らずに贈ってしまったりと、贈

り物の選択で苦労することも多

かった。

 

 

カタログギフトはこういった贈り物

にまつわる様々な問題やトラブル

を解消するものとして、日本では

1980年代頃より一般に利用され

ている。

 

内容としては、生活雑貨などの

日用品や、アクセサリー文房具

ないし玩具といった趣味性の問わ

れるもの、あるいは地酒特産品

など一般の商店では得にくい食品

の詰め合わせ、また温泉ホテル

いった観光体験およびエステティック

サロンの利用券などサービスまで

多岐にわたる。

 

これらにはカタログギフトのサービス

を提供する企業などが独自開発した

商品も含まれ、カタログにはあらかじ

め提供される贈答品の価格帯が設定

されており、概ね一冊のカタログに記

載された商品であればどれでも選択

できるようにまとめられている。

 

 

カタログに添付された申込書に、商品

に一意で付けられた番号、および受け

取り人の住所氏名などを記入し申し込

むと、商品が発送されてくる。これらの

形態は通信販売におけるカタログ販売

にも似ているが、あくまでも対価を支払

うのは贈り主である。

 

 

また業者によっては、カタログハウス

など取次店を各所に配置し、カタログ

に扱われた商品の説明や受け渡し、

またはカタログギフトサービスの受注を

行っている。

 

 

なお、こういったサービスが発達した

理由としては、宅配便の普及も影響

しており、クール便などを利用して、

生鮮食品など古くは贈り物としては

不適切ないし贈ることが困難だった

物品も取り扱われている。

 

 

2010年4月施行の「資金決済法」に

より、有効期限を過ぎれば無効となり、

贈り主、受け取り手どちらにも払い戻

しされないので注意が必要である。

 

 

 

以上がウキペディアよりの引用と

なります。

 

 

カタログギフトが出始めたころは、取り

扱う会社も少なく、内容も理解してい

ない方も多く、トラブルもあったと聞い

ていますが今はシステムもコンピュー

ター管理されていてシステム的なトラ

ブルは聞かれませんが、どうしても

カタログで選ぶのでイメージが違った

などということはあるようです。

 

 

 

そんなこともあり、最近はカタログ

ギフトを選ばずに現物商品を選ぶ

方が増えてきているように思います。