出産内祝いってなぁ~に③

 

 

 

出産内祝いにあまりふさわしくない

品物もあります。

 

 

現在は、内祝いに贈るべきでないと

いう品物のタブーも少なくなっていま

すが、地域によっては特有のマナー

やタブーが根強く残っている場合が

ありますので事前にしっかり調べて

おくことが必要です。

 

 

 

例えば、緑茶は仏事に用いられる

ことが多いで内祝いにはふさわしく

ないとされていたそうですし、また

刃物は縁を切るに通じるとしてふさ

わしくないという考え方もあります。

ただし、刃物は未来を切り開くという

考えもあり、実用的な贈り物として

人気があります。

 

 

 

地域の慣習や贈る方の年齢や考え

方を理解したうえで適切なものを選

びましょう。

 

 

 

また、内祝いのお返しはいらない

からと言われることがありますが

表向きの言葉にすぎない場合も

あるので、お返しはしておいた方が

無難でしょう。

 

 

 

自分の親など、ごく親しい間柄なら

ありがたくその気持ちを受け取って

お礼だけですませてもかまいません

 

 

また、出産後しばらくたってから

お祝いをいただく場合もあります。

お祝いをいただいた時期にかかわ

らず、いただいた方には、内祝いの

お返しを贈ります。

 

 

 

お祝いが届いたら、まず電話などで

お礼を伝え、その後少しおいてから

(2~3週間程度を目安に)早めに

内祝いを贈るようにします。

 

 

 

もらってうれしい内祝い商品は

どんなものでしょう。

 

 

 

もらう側の立場になって考えて

みましょう。

 

その人の家族構成やライフスタイル

を考えることも大きなヒントになりそ

うです。

 

 

 

生まれてきた赤ちゃんを祝って

贈られた出産祝い、そのお返しに

贈る内祝いに赤ちゃんの写真を

一緒に贈るのはとてもいいことだ

と思います。

 

 

 

ただし、贈る相手は親しい間柄の

人だけにする方が無難です。

あまり親しくない方の場合、いただ

いた写真は処分しにくいこともあり、

戸惑う人もいるようです。